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病気や服用薬によっては脱毛出来ない場合もあるから気を付けて!

基本的に健康な人であれば、どんな人でも脱毛を受けることが可能と言われています。

しかし、中には脱毛が受けられない人もいるので、そういった人をこちらで紹介したいと思います。

せっかく脱毛サロンに行ってもコースを契約できなかった、なんていうことにならないように、自分は脱毛不可の理由に当てはまらないか、こちらでチェックしてみてくださいね。

まず、脱毛には光脱毛、医療レーザー脱毛、針脱毛などの種類があります。

どの方法にしても、技術の進化はしてきているものの、やはり肌に多少なりともストレスがかかってしまいます。

なので、脱毛を受ける際には体が健康なことはもちろん、肌の状態がよくなくてはいけないのです。

そこで、もし今ご自分が病気を患っている場合は、脱毛を受けることが難しい場合があります。

例えば、心臓病の人が脱毛を受けたらどうでしょうか?

考えるだけでも脱毛のレーザーや光が体にとって良くないことは容易に想像できると思います。

さらに、何か病気のために薬を飲んでいる方もいると思います。

薬は現在数え切れないほどありますが、どんな薬でもやはり脱毛中には服用の際、少し気をつけなくてはいけません。

薬によっては脱毛と相性が悪い薬もあり、そういった薬を服用しながら脱毛を受けると、体に影響がある場合があります。

病気がそれによって進行や悪化することは少ないと思いますが、ホルモンバランスが崩れたり、症状が一時的に出てしまったりする場合があります。

なので、もしご自分が薬を服用していたり、病気をしているのであれば、まず脱毛サロンに伝えましょう。

伝え方としては、コース契約の前にカウンセリングが必ずあるので、その際に伝えるのが一番楽に伝えられると思います。

サロンのスタッフもそういった方はたくさん見てきているので、どうするのがベストなのか、教えてくれますよ。

ちなみに、妊娠中や生理中の脱毛も基本的にはNGとなっているサロンが多いです。

なぜなら、妊娠中や生理中はホルモンバランスが崩れやすいので、脱毛をすると肌トラブルを起こしやすいからです。

それに、妊娠中は母体にも胎児にも影響がある場合があるので、危険です。

このように、基本的に誰でもOKな脱毛ですが、中には脱毛を受けるのが無理な場合があるので、チェックしましょう。

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2015年11月16日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

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